Uber Eatsの配達方法の中でも、
一番きついと言われがちなのが「自転車配達」です。
- 体力的に無理そう
- 雨の日が地獄
- 稼げないんじゃないか
始める前は、私もそう思っていました。
私は会社員をしながら、副業でUber Eatsの自転車配達を続けています。
この記事では、実際にやってみて感じた
- 本当にきついのか
- どこが辛いのか
- それでも続けられた理由
を、忖度なしの正直な感想として書いていきます。
結論:Uber Eats自転車配達は「普通にきつい」
最初に結論です。
Uber Eatsの自転車配達は、正直きついです。
ただし、
- 毎日地獄
- 常に限界
というわけでもありません。
「きつさの種類」を理解すれば、
無理なく続けることは十分可能です。
自転車配達がきついと感じる理由①:体力をゴリゴリ削られる
当たり前ですが、自転車配達は完全に体力勝負です。
- 坂道
- 向かい風
- ストップ&ゴーの連続
特に初心者の頃は、
「こんなに脚使うの…?」
と驚くレベルで疲れます。
翌日、太ももが筋肉痛になるのも普通です。
自転車配達がきつい理由②:距離の割に報酬が安く感じる
自転車配達は、
- 1.5km
- 2km
と表示されていても、
実際は信号・遠回り込みでかなり走ります。
その割に、
- 300円台
- 400円台
の案件も多く、
割に合わないと感じる瞬間があります。
自転車配達がきつい理由③:天候の影響をモロに受ける
雨の日・風の日は、
自転車配達のきつさが一気に跳ね上がります。
- 雨で視界が悪い
- 手足が冷える
- スリップの恐怖
特に冬の雨は、
「修行かな?」と思うレベルです。
自転車配達がきつい理由④:装備が弱いと地獄を見る
自転車配達は、
装備の差=快適さの差です。
- 靴が防水じゃない
- 手袋が薄い
- スマホが濡れる
この状態で稼働すると、
一気に「もうやりたくない…」になります。
逆に言うと、
装備を整えるだけで体感はかなり変わります。
それでも自転車配達を続けられた理由①:時間の自由度が高い
自転車配達最大のメリットは、
- 好きな時間に
- 好きなだけ
- すぐやめられる
こと。
副業としては、
これ以上ない自由度です。
本業が終わった後に1〜2時間だけ稼働、
という使い方ができるのは大きな魅力でした。
続けられた理由②:慣れると「きつさ」が減る
最初はきつかった自転車配達も、
- 体力
- ルート選び
- 案件の見極め
が身につくと、
同じ距離でもかなり楽になります。
「きつい → しんどい → まあ行ける」
という感じで、徐々に変わりました。
続けられた理由③:副業として割り切れた
私は、
- Uber Eats=生活の柱
ではなく - 副業の一つ
として割り切っています。
「今日は疲れてるからやめる」
「今日は鳴りが悪いから切る」
この判断ができる人ほど、
自転車配達は続けやすいです。
Uber Eats自転車配達はどんな人に向いている?
実体験から言うと、
向いている人はこんなタイプです。
- 短時間だけ働きたい
- 体を動かすのが苦じゃない
- 副業で即金が欲しい
- 自分のペースで働きたい
逆に、
- 楽して稼ぎたい
- 天候に左右されたくない
人には、正直向いていません。
自転車配達がきついと感じたら考えるべきこと
「きつい=失敗」ではありません。
- 稼働時間を減らす
- 雨の日は休む
- エリアを変える
だけでも、
負担はかなり減ります。
それでも辛いなら、
別の副業と併用するのも全然アリです。
まとめ|Uber Eats自転車配達は「きついが、使い方次第」
Uber Eatsの自転車配達は、
- 正直きつい
- でもブラックではない
というのが、
副業として続けた正直な感想です。
「短期間で少し稼ぐ」
「他の副業までのつなぎ」
そう割り切れるなら、
自転車配達は十分アリな選択肢です。
ただ、子育て中の副業は、即金型と積み上げ型の順番を間違えると続きません。
私自身の考え方は、こちらの記事でまとめています。
子育て中の副業は「即金型」と「積み上げ型」どちらを先に選ぶべきか
