Uber Eats配達バッグおすすめ比較|複数社で使えるロゴなしバッグを選ぶ基準

uber-eats配達員の経費一覧完全版何が使えて何が使えないか実体験で解説

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配達バッグは、Uber Eats配達員にとって最初に買う装備のひとつです。でも種類が多すぎて「どれを選べばいいか分からない」という方も多いと思います。

私がサードパーティ製のバッグを選んだ理由はシンプルで、Uber Eats以外のデリバリーサービスでも使えるロゴなしバッグにしたかったからです。公式バッグは機能的ですが、ロゴが入っているため他社での使用が制限されるケースがあります。

使ってみての正直な感想も含めて、配達バッグの選び方と種類別の特徴を解説します。


① 配達バッグ選びで確認すべき4つの基準

バッグ選びで失敗しないために、まずこの4点を確認しておきます。

基準①:容量・サイズ
配達バッグの容量は一般的に30〜45L前後が主流です。ピザやお寿司など大きな容器を運ぶ場合は、底部が拡張できるタイプかどうかも重要です。ダブル案件(複数の注文を同時に配達)を狙うなら、余裕のある容量が必要になります。

基準②:ロゴの有無
Uber Eats以外のデリバリーサービス(出前館・menu等)を掛け持ちする予定があるなら、ロゴなしバッグ一択です。出前館は他社ロゴ入りバッグの使用がNGとなっているため、複数サービスを使うなら最初からロゴなしを選ぶのが無難です。

基準③:重さ
Uber Eats公式バッグ(スタンダード)は約3kgと重めです。自転車配達で長時間稼働する場合、バッグの重さが体への負担に直結します。サードパーティ製は700g〜1.5kg前後のものが多く、軽さを重視するなら選択肢に入れる価値があります。

基準④:保温・保冷力と防水性
Uber Eatsの規約では「保温保冷できる断熱素材のバッグ」であることが条件です。安価なバッグの中には断熱性が低いものもあるため、内部素材がアルミ断熱素材かどうかを確認しましょう。雨の日も稼働するなら防水・撥水加工も必須です。

📋 配達バッグの最低条件(Uber Eats規約準拠)
・保温・保冷できる断熱素材であること
・商品が安全に入る十分なサイズであること
※公式バッグの使用義務はなし。条件を満たせばサードパーティ製もOK。


② バッグの種類:3タイプの特徴と向き不向き

配達バッグは大きく3つのタイプに分かれます。

タイプ容量目安特徴向いている人
拡張式タイプ35〜56L下部が拡張しピザ・寿司など大型容器に対応。Uber Eats公式バッグもこのタイプ。大型案件・ダブル案件を狙いたい人
スリムボックスタイプ20〜30L幅・奥行きが狭くコンパクト。軽量で長時間稼働向き。ただしピザ等の大型容器は入りにくい。軽さ重視・小型案件中心の人
大型ボックスタイプ40〜60L平面積が広くピザ・寿司に対応。ただし背負えないものが多く、荷台固定専用になりやすい。バイク配達・車配達の人

自転車配達がメインなら拡張式タイプかスリムボックスタイプが現実的な選択肢です。大型ボックスタイプは背負えないため、自転車での取り回しが難しくなります。


③ 公式バッグ vs サードパーティ製:どちらを選ぶか

「とりあえず公式バッグでいいのでは?」と思う方も多いですが、使用目的によって答えが変わります。

Uber Eatsロゴバッグサードパーティ製
価格約6,500円3,000〜6,000円(幅広い)
容量大(拡張時はピザ・寿司対応)商品による(20〜60L)
重さ約3kg(重め)700g〜1.5kg(軽いものが多い)
ロゴあり(Uber Eatsロゴ)なし(複数社で使用可能)
他社での使用出前館などでは使用制限あり制限なし(ロゴなしのため)
保温・保冷力高い(専用設計)商品による

「複数のデリバリーサービスを掛け持ちするつもりだったので、最初からロゴなしのサードパーティ製を選びました。買い直しの手間が省けたのは正解でした。」

Uber Eats専用で使うならロゴ入りバッグが無難。複数サービスを掛け持ちするなら最初からロゴなし。これが選択の基本的な考え方です。

👉️複数サービスの掛け持ち詳細:フードデリバリー掛け持ちは稼げる?


④ タイプ別おすすめバッグ

🥇 大容量・ダブル案件向け

大容量拡張式デリバリーバッグ(48L・ロゴなし)

拡張式タイプ

容量48L(拡張時はピザ・寿司対応)
重さ約900g〜1.2kg
価格目安3,500〜5,000円
ロゴなし(複数社で使用可)
防水あり(撥水加工)

◎ 大型案件対応 ◎ 複数社で使用可 ◎ コスパ良好 △ 公式より保温力はやや劣る

ダブル案件(複数注文の同時配達)を狙う場合、容量が不足すると案件を断ることになります。余裕のある42L前後を最初から選んでおくと後悔が少ないです。実際に私がサードパーティ製を使ってダブル案件をこなすと、容量的にギリギリを感じるケースがあります。ダブル案件を積極的に取りたい方は、この容量帯の中でも大きめを選ぶのがおすすめです。

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🥈 軽量・長時間稼働向け

スリムボックス型デリバリーバッグ(35L・軽量タイプ)

スリムボックスタイプ

容量35L前後
重さ約1000g(軽量)
価格目安3,000〜4,500円
ロゴなし
防水あり(撥水加工)

◎ 軽量で肩・腰への負担少ない ◎ 取り回しやすい △ ピザ・大型寿司は入りにくい

「体力を使いたくない」「長時間稼働したい」という方向けです。公式バッグの重さ(約3kg)が気になる方にとって、1000g台の軽量バッグは別物の感覚になります。ただしピザや大型寿司が入らないケースがあるため、大型案件が多いエリアでは不向きです。

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🥉 迷ったらこれ

Uber Eatsデリバリーバッグ(スタンダード)

拡張式タイプ

容量大(44L)(拡張時はLサイズピザ対応)
重さ約3000g
価格目安約6,500円
ロゴあり(Uber Eatsロゴ)
防水あり

◎ 保温・保冷力が高い ◎ 大型案件対応 ◎ 仕切り板付き △ 重い(約3kg) △ 他社ロゴNG(出前館等)

迷ったらこれ、という安心感があります。ただしUber Eats専用になる点と重さは覚悟が必要です。複数サービスを掛け持ちするなら、最初からロゴなしを選ぶ方が後々の買い替えコストを抑えられます。

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⚠️ 出前館を使う場合の注意
出前館は他社ロゴ入りバッグの使用がNGです。Uber Eats公式バッグを使って出前館の配達をすることはできません。複数サービスの掛け持ちを考えているなら、最初からロゴなしのサードパーティ製バッグを選ぶことをおすすめします。


⑤ 実際に使ってみて感じたこと

私がサードパーティ製(ロゴなし)を選んで実際に使ってみた正直な感想です。

良かった点:複数サービスで使い回せる
複数のデリバリーサービスを掛け持ちすることを想定していたため、ロゴなしを選んだのは正解でした。バッグを買い替えることなく複数サービスに対応できています。

気になった点:ダブル案件のとき容量が足りない感覚がある
通常の1件配達なら問題ありませんが、ダブル案件(2件の注文を同時に運ぶ)をこなすとき、バッグの容量がギリギリに感じることがあります。ダブル案件を積極的に取りたい方は、容量に余裕のあるタイプを選ぶか、最初から大きめのサイズにしておくことをおすすめします。

「容量は『これくらいでいいか』と思ったサイズより、一回り大きいものを選んだ方が後悔しないです。ダブル案件をやり始めると、すぐ手狭に感じます。」

👉 ダブル案件の判断基準:追いダブル案件は取るべきか|時給換算で判断する簡単な基準


⑥ まとめ:自分の配達スタイルで選ぶ

バッグ選びの結論

① Uber Eats専用・迷ったら → 公式バッグ(スタンダード)。機能は最高水準だが重い。

② 複数サービス掛け持ち予定 → ロゴなしサードパーティ製一択。最初から選んでおくと買い替えコストゼロ。

③ ダブル案件を狙うなら → 容量は42L以上の拡張式を選ぶ。スリムタイプは通常案件向き。

配達バッグは消耗品です。1〜2年で買い替えが発生することも想定して、最初から「自分の配達スタイルに合ったもの」を選ぶことが大切です。

👉 他の装備についてはこちら:Uber Eats配達員に本当に必要な装備一覧|自転車・初心者向け【実体験】

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