会社員がUber Eats配達員を副業として選ぶのはアリ?|2児の副業パパが実体験をもとに解説

会社員がuber-eats配達員を副業として選ぶのはアリ2児の副業パパが実体験をもとに解説

「会社員がUber Eatsで副業するって、実際どうなの?」

本業をしながら副業を探していると、Uber Eats配達員は一度は候補に上がる存在だと思います。でも、会社にバレないか、確定申告は必要か、体力的に続けられるか…不安な点も多いですよね。

私自身、会社員として本業を続けながら2児のパパとしてUber Eats配達員を始めました。このページでは、会社員がUber Eats副業を始める前に知っておくべきことを、実体験ベースで全部まとめています。

「始めようか迷っている」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。


① 会社員がUber Eats副業をするのはアリ?

結論から言うと、アリです。むしろ会社員との相性は悪くありません。

理由は3つあります。

まず好きな時間に稼働できる点です。Uber Eatsは出勤・退勤の義務がなく、アプリをオンにした時間だけ働けます。平日の夜や土日の朝など、本業の隙間に稼働できます。

次に即金性が高い点です。登録が完了すれば最短翌週から収入が発生します。ブログやせどりのように成果が出るまで数ヶ月待つ必要がありません。

そして初期費用が少ない点です。自転車があれば基本的にすぐ始められます。配達バッグはUber Eats側から無料で借りることも可能です。

一方で、会社員ならではの注意点もあります。それが次の「バレるリスク」と「確定申告」の問題です。


② 会社にバレるリスクはある?

「副業が会社にバレたらどうしよう」は、会社員が副業を始める前に必ず感じる不安です。

結論、正しい手続きをすれば、バレるリスクはかなり低くできます。

最も多いバレ方は「住民税」です。副業収入が増えると住民税が上がり、会社の経理担当者に気づかれるケースがあります。これを防ぐには、確定申告のときに住民税を「普通徴収(自分で納付)」に設定するだけでOKです。

ただし、以下の点は注意が必要です。会社の就業規則で副業が禁止されている場合は、手続き以前に規則の確認が先です。また、同業他社での副業・競合行為は規則違反になるケースが多いため、Uber Eatsのような業務委託の配達業は比較的リスクが低い副業と言えます。

👉 詳しくはこちら:副業が会社にバレる本当の理由と対策|住民税の手続きを間違えると一発アウト


③ 確定申告は必要?

会社員がUber Eatsで副業収入を得た場合、年間の副業所得が20万円を超えると確定申告が必要です。

ここで言う「所得」は収入から経費を引いた金額です。配達バッグ・自転車のメンテナンス費・スマホ通信費などを経費として計上すると、課税対象が減ります。

確定申告で会社員が特に気をつける点は以下の2つです。

1. 住民税を「普通徴収」に設定する
これを忘れると副業収入が会社にバレる可能性が高まります。確定申告書の「住民税・事業税に関する事項」欄で必ず「自分で納付」を選んでください。

2. 経費をきちんと記録しておく
領収書・レシートを保管しておくだけで節税につながります。私はfreeeを使ってから確定申告の作業が大幅に楽になりました。

👉 詳しくはこちら:Uber Eats配達員の確定申告やり方完全ガイド|初めてでも迷わない手順

👉 経費については:Uber Eats配達員の経費一覧【完全版】|何が使えて何が使えないか実体験で解説


④ 実際いくら稼げる?会社員の副業として現実的?

会社員として本業をこなしながら稼働できる時間は限られます。私の場合、平日夜と土日の朝を中心に稼働して、月2万〜4万円程度が現実的なラインでした。

副業として「月5万円」を目標にする方も多いですが、それを達成するには週3〜4日、1日2〜3時間程度の稼働が必要です。本業の残業が多い月は難しく、稼働時間を確保できる月にまとめて稼ぐというムラが出やすいのが正直なところです。

「時給換算でいくら?」という点については、慣れてくると実質時給1,000〜1,400円程度になることが多いです。ただし、待機時間・移動時間を含めると下がります。

👉 詳しくはこちら:Uber Eats配達員は本当に稼げる?|副業・子育て中のリアルな収入公開

👉 月5万円の現実:副業としてUber Eats配達で月5万円稼ぐ現実ライン


⑤ 本業との両立はできる?時間の作り方

会社員がUber Eats副業を続けるうえで一番のハードルは「時間の確保」です。残業が続く週は稼働ゼロになることもあります。

私が意識してきた時間の作り方は主に3つです。

朝活稼働:出社前の6〜8時に稼働する方法です。ピークタイムではありませんが、朝の清々しい空気の中で運動がてら稼働でき、体調管理にもなります。

土日の隙間時間:子どもが昼寝している時間や、家族が準備している間の1〜2時間を使います。まとまった時間がなくても1〜2件だけこなすことで積み上げができます。

残業ゼロの日を狙う:定時退社できた日だけ稼働するルールにしておくと、無理なく続けられます。

👉 時間帯の攻略はこちら:2児の副業パパが子育てしながらUber Eats稼働して分かった”時間帯攻略”

👉 時間が取れない悩みはこちら:残業が多くて副業の時間が取れない…焦った私の本音と対処法


⑥ 会社員がUber Eats副業を始める手順

実際に始めるまでの流れは以下のとおりです。

STEP1:就業規則を確認する
副業禁止規定がないか確認します。多くの会社では副業を認めるようになっていますが、競業避止や情報漏洩に関する条項は念のためチェックしてください。

STEP2:Uber Eatsに登録する
スマートフォンとマイナンバーカード(または免許証)があれば登録できます。審査は数日〜1週間程度かかります。

STEP3:配達バッグと自転車を準備する
配達バッグはレンタルも可能ですが、購入したほうが長期的にはコスパが良いです。自転車は手持ちのものでも始められます。

STEP4:初稼働する
最初は操作に戸惑いますが、10件もこなせば慣れてきます。初配達は緊張しますが、失敗しても大丈夫です。私も最初に料理をこぼしました。

STEP5:確定申告の準備を始める
収入が発生した月から、領収書や収益明細の記録を習慣にしておきましょう。後でまとめようとすると大変です。

👉 登録の詳細はこちら:Uber Eats配達員の登録方法と始め方|副業パパが最初に戸惑ったポイントも正直に解説

👉 初配達の体験談:【体験談】ウーバーイーツ初配達が想像以上にきつかった話


⑦ 会社員に向いている人・向いていない人

会社員がUber Eatsを副業にするのに向いているのは、以下のようなタイプです。

運動不足を解消したい・すぐに収入を得たい・スキマ時間を有効活用したい・在宅副業より外に出たい、という方には特に合っています。逆に、天候に関わらず安定して稼ぎたい・体力に自信がない・残業が毎日続く、という環境だと続けにくいのが正直なところです。

👉 向き不向きの詳細はこちら:Uber Eats配達員に向いていない人の特徴6選|辞めたくなる理由

👉 始める前の心得:副業としてUber Eats配達員になる前に知るべき10の真実


⑧ まとめ:会社員にとってUber Eatsは「アリな副業」か

結論として、会社員の副業としてUber Eatsは十分アリです。ただし、「楽に稼げる」というわけではありません。

正しく理解した上で始めれば、月2〜5万円の副収入を得ながら、運動不足の解消や気分転換にもなる副業です。私自身、きつい瞬間もありましたが、「子供の誕生日プレゼントを副業収入で買えた」という経験は今でも続けてよかったと感じる瞬間のひとつです。

会社員として副業を始めるなら、まず①就業規則の確認、②住民税の普通徴収設定、③経費の記録の3点だけ押さえておけば大きな失敗は防げます。

このブログでは、同じ会社員・子育てパパの立場からリアルな体験を発信し続けています。ぜひ他の記事も参考にしてください。

👉 このブログのUber Eats記事をまとめて読むなら:Uber Eats副業完全ガイド|2児のパパの実体験まとめ

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