これからウーバーイーツ配達員を始めようとしている方の中には、
「初めての配達ってどんな感じ?」
「ちゃんとできるか不安…」
と思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、私がウーバーイーツで初めて配達した日の実体験を、良いことも戸惑ったことも正直に書いていきます。
これから始める初心者の方の参考になれば嬉しいです。
ウーバーイーツ初配達はいつ?どんな状況だったか
私がウーバーイーツの初配達をしたのは、2022年10月16日。
配達アプリをインストールし、配達員の登録申請を済ませ、いよいよ配達開始。
アプリをオンにして自転車で走り始めましたが……
全然鳴らない。
今思えば、閑散期かつ昼ピークを過ぎた時間帯。
鳴らないのは当たり前なのですが、始めたばかりの自分には分かりません。
「本当にこれ、鳴るの?」
そんな不安を感じながら、江東区を自転車で20分ほど走っていました。
初めての配達リクエストが鳴った瞬間
無音の時間が続いたあと、突然——
「ピロローン」
初めて配達リクエストが鳴った瞬間のドキドキは、今でもはっきり覚えています。
内容は、
門前仲町のモスバーガー → 月島 の配達。
「どうしよう…取る?取らない?」
一瞬迷いましたが、
「とりあえず一回やってみよう」
そう思って配達を受けました。
初めてのピックアップで緊張したこと
お店に着くと、商品はすでに完成していました。
勇気を出して、
「ウーバーイーツでーす」
と声をかけ、商品を受け取ります。
ピックアップ完了ボタンを押して、いざ配達へ。
この時点でも、
心臓バクバク でした。
初配達でいきなりタワマンはきつい
門前仲町から幹線道路を使って自転車を漕ぎます。
大きな橋が見えてきて、これがまた坂がきつい。
なんとか橋を越え、目的地付近に到着すると、
タワーマンションだらけ。
タワマンに入るのが初めてだった私は、完全に圧倒されました。
住所と建物名を確認し、エントランスのインターホンを押すと、無言で解錠。
エレベーターで28階へ。
「28階って……」
降りると廊下は左右に分かれていて、
「え、どっち?」
フロアマップもなく、勘で左へ。
10mほど進んで、逆だと気づくという初心者ムーブ(笑)
配達完了後に感じたリアルな感情
ようやく部屋番号の前に到着し、対面受け渡し。
インターホンを押すと、
若い女性が無言でドアを開け、商品を受け取り、すぐに閉めました。
一瞬の出来事でした。
エレベーターで下に降り、配達完了ボタンを押そうとしたところ、
エントランスでコンシェルジュに呼び止められます。
「次回からは配達員用の入り口を使ってください」
——配達員専用の入り口!?
初タワマンの自分には、驚きの連続でした。
正直、
「なんであんなに若い人がタワマンに住めるんだろう」
「自分は築25年の賃貸なのに…」
そんなことも考えてしまいました。
初配達を終えて初心者に伝えたいこと
こうして、色々な感情を抱きながら、私の初めてのウーバーイーツ配達は終わりました。
振り返って思うのは、
初配達は誰でも戸惑うし、うまくできなくて当たり前 ということです。
- 鳴らなくて不安になる
- タワマンで迷う
- 気まずい受け渡しになる
全部、初心者あるあるです。
これからウーバーイーツを始める方には、
「最初はこんなもの」と思って、一歩踏み出してみてほしいです。
初配達を終えた時、
確実に一段レベルアップした自分 になっているはずです。
ただ、子育て中の副業は、即金型と積み上げ型の順番を間違えると続きません。
私自身の考え方は、こちらの記事でまとめています。
子育て中の副業は「即金型」と「積み上げ型」どちらを先に選ぶべきか
