残業が多くて副業の時間が取れない…焦った私の本音と対処法

残業が多くて副業の時間が取れない焦った私の本音と対処法

「今日は副業やろうと思ってたのに、また残業…」

子育てをしながら副業をしていると、
この気持ちを感じない日は正直ほとんどありません。

私自身、会社員として働きながら
副業でUber Eats配達やブログ運営をしていますが、
残業が続いた時期は、かなりメンタルを削られました。

この記事では、

  • 残業が続いて副業ができず焦ったリアルな本音
  • 「自分はダメなのかも」と思った瞬間
  • そこからどう考え方を切り替えたか

を、きれいごとなしで書きます。

同じ状況にいる方の、
心が少し軽くなれば嬉しいです。


残業が続くと、副業が「精神的に」きつくなる

副業で一番つらいのは、
実は作業そのものではありません。

一番しんどかったのは、これです。

  • やりたい気持ちはある
  • でも時間が取れない
  • なのに「何も進んでいない自分」を責めてしまう

仕事から帰宅して、子どもを寝かしつけた後。

時計を見ると22時、23時。

「今からやっても中途半端だよな…」

そう思いながら、
スマホを触って一日が終わる。

そして翌日、

「昨日も副業できなかった…」

この自己嫌悪のループが、一番メンタルにきました。


「副業してる意味あるのかな」と思った夜

正直に言うと、

副業やめたほうが楽なんじゃないか

と思ったこと、何度もあります。

特に、

  • 残業が1週間以上続いたとき
  • 周りの副業成功談をSNSで見たとき
  • ブログのアクセスがほとんど増えないとき

この3つが重なると、
一気に心が折れそうになります。

でも、ここで一つ大事な事実に気づきました。


残業が多い=あなたがダメなわけじゃない

これは声を大にして言いたいです。

残業が多くて副業できないのは、あなたの努力不足ではありません。

  • 子育てをしている
  • 生活費を稼ぐ本業がある
  • 家族との時間も大切にしたい

この条件がそろっていて、
「毎日副業できる人」の方が、正直レアです。

むしろ、

  • 今日もちゃんと働いた
  • 子どもと向き合った
  • 家庭を回している

それだけで、十分やってます。


私が焦りから抜け出せた考え方

焦りが一番強かった頃、
私が意識的に変えたことがあります。

①「毎日やる」をやめた

以前は、

副業は毎日やらないと意味がない

と思い込んでいました。

でも現実は、

  • 残業がある日 → 無理
  • 疲労が溜まってる日 → 無理

そこで、

「今週1回でもできたらOK」

にハードルを下げました。

これだけで、気持ちがかなり楽になります。


② 副業できない日も「準備日」と考える

副業ができない日も、

  • 情報収集
  • 他人の記事を読む
  • ネタをメモする

これも立派な前進です。

「何もしていない日」を
意図的に減らすイメージです。


③ 子育てとの両立は“止まりながら進む”もの

副業って、一直線に伸びるイメージがありますが、

子育て中は違います。

  • 進む
  • 止まる
  • 少し戻る
  • また進む

これが普通です。

止まっているように見えても、完全にゼロには戻っていません。


それでも副業を続けてよかったと思えた瞬間

副業を続けていて、

「あ、やっててよかったな」

と思えた瞬間があります。

  • 子どもの誕生日に、少し余裕を持ってプレゼントを買えたとき
  • 「副業してるパパ」を子どもが当たり前に思ってくれていたとき
  • 少しずつでも積み上がっている実感が出てきたとき

大きな成功じゃなくていい。

小さな「やっててよかった」が、続ける理由になります。


残業が多い今、無理に頑張らなくていい

もし今あなたが、

  • 残業続きで副業ができない
  • 焦って気持ちが落ちている
  • 「向いてないのかも」と思っている

なら、こう考えてみてください。

今は「耐える時期」なだけ

副業は短距離走ではなく、
長距離マラソンです。

止まりながらでも、
コースから降りなければ、ちゃんと前に進んでいます。


まとめ:焦っているあなたは、ちゃんと前に進んでいる

副業で一番やめてほしくない理由は、これです。

「忙しい中でも、何かを変えようとしている人」だから。

残業が多くても、
子育てで時間がなくても、

それでも副業を考えている時点で、
あなたはもう一歩踏み出しています。

今日はできなくても大丈夫。
また、できる日に少しだけ進めばいい。
あなたの心が少しでも軽くなりますように。

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