副業としてUber Eats配達員を始めようか迷っている人は多いと思います。
- 本当に稼げるの?
- 時給はいくらくらい?
- きついって聞くけど実際どうなの?
今回は、会社員が副業でUber Eats配達員の最初1ヶ月のやってみたリアルな稼働結果を、
数字・体験談・正直な感想ベースでまとめます。(なお、現在はウーバーイーツ配達員を始めて3年ちょっとになります。)
これから始める人の判断材料になれば嬉しいです。
Uber Eats配達員を始めた理由
私がUber Eatsを始めた理由はシンプルです。
- スキル不要ですぐ始められる
- 初期費用がほぼかからない
- 働いた分がすぐお金になる
本業の仕事が終わったあと、
平日は1〜2時間だけ稼働できる副業としては、かなり魅力的でした。
1ヶ月の稼働条件(リアルな前提)
まずは前提条件をまとめます。
- 稼働日数:25日
- 平日:1日 約1時間半
- 週末:1日 約3時間
- 配達手段:自転車
- 稼働時間合計:約52時間
ガチ勢ではなく、
「無理せず続けられる範囲」での稼働です。
Uber Eats配達を1ヶ月やってみた売り上げ結果
売り上げ合計と時給
- 売り上げ合計:78,500円
- 総稼働時間:約52時間
時給換算すると、
約1,500円前後
になります。
正直、想像していたよりは悪くない結果でした。
日による時給のブレはかなりある
ただし、毎日この時給ではありません。
- クエストがある日
- 雨の日
- 注文が集中する時間帯
こういった条件が重なると、
時給2,000円近くになる日もありました。
逆に、
- 注文が少ない日
- 長距離ばかりの日
- タワマン案件が続いた日
は、
時給700円台になることも普通にあります。
Uber Eatsは完全に運とタイミングの仕事です。
実際にきついと感じたこと
① 天候に左右されすぎる
雨の日は確かに稼げますが、
- びしょ濡れ
- 手足が冷える
- 視界が悪い
など、かなり消耗します。
「稼げる=楽」ではありません。
② タワマン配達がしんどい
- エントランスで待たされる
- エレベーターが来ない
- 部屋が見つからない
これで報酬が変わらないのは、
精神的にかなりきついです。
③ 廃棄案件が全然ラッキーじゃない
インターホンに出ず、
タイマー切れで配達終了になることもあります。
- 時間はかかる
- 報酬は増えない
- 商品は持ち帰り(廃棄扱い)
タイミングが悪いと、
むしろ損した気分になります。
Uber Eats副業の良いところ
もちろん、良い点もあります。
・即金性が高い
働いた分がすぐ反映されるのは強い。
・人間関係のストレスがない
基本的に一人作業なので気が楽。
・スキマ時間にできる
1時間だけでも稼働できるのは大きなメリット。
副業としてUber Eatsは現実的か?
結論から言うと、
「副業としては現実的。でも万人向けではない」
です。
向いている人
- 体力に自信がある
- 外で動くのが苦じゃない
- 時給が日によってブレても気にしない
向いていない人
- 安定収入を求める
- 天候に左右されたくない
- 効率を重視したい
正直な感想(1ヶ月やってみて)
1ヶ月やってみて思ったのは、
- 短期的にお金が必要な人には向いている
- 長期的な副業としては消耗が激しい
ということです。
私自身、体力には自信があり、運動不足解消になる一面もあり、メリットが有る一方、
「今後もずっと続けたい副業か?」と聞かれると、
正直 YESとは言えません。
ただし、
副業の第一歩として体験する価値は十分あると思います。
まとめ|Uber Eats副業は「割り切れる人」向け
- 1ヶ月売り上げ:78,500円
- 稼働時間:約52時間
- 時給:約1,500円
Uber Eatsは、
楽して稼げる副業
ではありません。
ですが、
短時間で現金を作れる副業
としては、
今でも十分選択肢に入ると思います。
これから始める人は、
「期待しすぎず、割り切ってやる」のが一番です。
ただ、子育て中の副業は、即金型と積み上げ型の順番を間違えると続きません。
私自身の考え方は、こちらの記事でまとめています。
子育て中の副業は「即金型」と「積み上げ型」どちらを先に選ぶべきか
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