Uber Eatsの配達員をやっていると、
一度は考えるのが 「夜稼働ってどうなの?」 という疑問。
- 昼より稼げそう
- でも危なそう
- 副業でやるには不安
私自身、会社員として働きながら
夜にUber Eatsの副業配達をしています。
この記事では、
実際に夜稼働をして感じた
- 本当に危険なのか
- どんなリスクがあるのか
- それでも夜に稼働する理由
を、きれいごと抜きで正直に書いていきます。
結論:Uber Eatsの夜稼働は「リスクはあるが即アウトではない」
先に結論です。
Uber Eatsの夜稼働は、確かに危険な面があります。
ただし、
- すぐ事件に巻き込まれる
- 命の危険が常にある
というレベルではありません。
リスクを知った上で対策すれば、現実的な副業です。
夜稼働のリスク①:視界が悪くなり事故リスクが上がる
夜稼働で一番リアルに感じる危険は、
交通事故のリスクです。
- 街灯が少ない道
- 雨+夜
- 黒い服の歩行者
自転車配達だと、
こちらが気をつけていても、
「相手から見えてない」
という状況が普通にあります。
夜稼働のリスク②:治安が微妙なエリアに当たる
Uber Eatsは、
場所を選んで鳴るわけではありません。
夜になると、
- 人通りが少ない
- 雰囲気が変わる
- 昼は平気だった道が怖い
というエリアもあります。
特に、
- 路地裏
- 川沿い
- 工業地帯
この辺は、正直ヒヤッとします。
夜稼働のリスク③:配達先トラブルが起きやすい
夜は、
- 寝ている
- 酔っている
- 反応が遅い
お客さんも増えます。
その結果、
- インターホンに出ない
- 電話に出ない
- クレームになりやすい
というトラブルが起きがちです。
実際、
夜稼働で廃棄案件に当たったこともあります。
夜稼働のリスク④:疲労と判断力低下
副業配達員の場合、
- 日中は本業
- 夜に稼働
という人がほとんど。
疲れている状態で、
- スピードを出す
- ナビを見ながら走る
これは普通に危険です。
「今日は判断力落ちてるな…」
と感じたら、やめるのが正解です。
夜稼働のリスク⑤:防犯面の不安
夜は、
- バッグの中身が気になる
- 後ろから来られると怖い
- 知らない人に声をかけられる
など、メンタル面の負担も増えます。
特に人通りが少ない場所では、
無駄に警戒してしまい、
それだけで疲れます。
それでも夜稼働をする理由①:鳴りやすく効率が良い
リスクはありますが、
夜稼働には明確なメリットもあります。
- 注文が集中する
- 配達員が減る
- 案件が選びやすい
結果として、
短時間でそこそこ稼げる
というのは事実です。
夜稼働のメリット②:副業との相性が良い
会社員にとって、
- 平日昼は無理
- 土日も家族がいる
となると、
夜しか動けない人も多いです。
1〜2時間だけ稼働できるのは、
副業としてかなり助かります。
夜稼働をするなら最低限やるべき対策
私が実際に意識しているのは👇
- 無理にスピードを出さない
- 明るい道を優先する
- 疲れたら即オフ
- 危なそうなエリアは断る
「稼げるから行く」より
「無事に帰れるか」優先です。
夜稼働が向いていない人の特徴
正直、夜稼働が向いていない人もいます。
- 危険に敏感すぎる
- 疲れが抜けにくい
- 判断力が落ちやすい
このタイプの人は、
無理せず昼や夕方だけにした方が良いです。
まとめ|Uber Eats夜稼働は「理解してやるならアリ」
Uber Eatsの夜稼働は、
- 確かに危険要素はある
- でも工夫すれば致命的ではない
というのが、
副業配達員としての正直な感想です。
「夜=危険だからやめる」
ではなく、
夜のリスクを理解して、無理しない
これが一番の正解だと思っています。
ただ、子育て中の副業は、即金型と積み上げ型の順番を間違えると続きません。
私自身の考え方は、こちらの記事でまとめています。
子育て中の副業は「即金型」と「積み上げ型」どちらを先に選ぶべきか
