Uber Eatsの配達を始めて、
多くの初心者が一度は心を折られるのが「タワマン配達」です。
- 時間がかかる
- ルールがわからない
- 変な緊張感がある
私も、初めてのタワマン配達で
「これ、割に合ってる…?」と本気で思いました。
この記事では、
Uber Eats初心者がタワマン配達で詰む理由を、
実体験ベースで正直に書いていきます。
結論:タワマン配達は初心者キラー
先に結論です。
タワマン配達は、初心者にとってきつすぎます。
理由はシンプルで、
- 時間が読めない
- 失敗しやすい
- 報酬が見合わない
この3点が一気に襲ってくるからです。
タワマン配達がきつすぎる理由①:エントランスで詰む
まず最初の関門が、エントランス問題。
- インターホンに出ない
- 無言で解錠
- そもそも解錠方法が違う
初心者の頃は、
「これ…入っていいの?」
と毎回不安になります。
しかも後ろに住人が並ぶと、
謎のプレッシャーがかかります。
きつい理由②:配達員専用ルートを知らない
タワマンには、
- 配達員専用入口
- サービスエレベーター
がある場合があります。
しかし、
アプリには基本書いてありません。
普通に正面から入ると、
後でコンシェルジュに止められることも。
初心者の頃は、
「え、そんなルール知らん…」
となりがちです。
きつい理由③:エレベーター待ちが長すぎる
タワマン配達の地味な地獄が、
エレベーター待ち。
- なかなか来ない
- 各階に止まる
- 乗り換えが必要
体感ですが、
エレベーターで5分
→ 報酬は変わらない
これが普通に起こります。
きつい理由④:フロアが迷路すぎる
やっと目的階に着いたと思ったら、
- 左右どっち?
- 部屋番号どこ?
- フロアマップなし
完全に迷路。
私も最初、
「どっち行けばいいかわからん…」
となり、逆方向に進んだことがあります。
この数分が、
初心者にはかなりメンタルに来ます。
きつい理由⑤:時間がかかっても報酬は同じ
タワマン配達の最大の問題点。
どれだけ時間がかかっても報酬は同じ。
- エントランスで5分
- エレベーターで5分
- フロアで迷って5分
合計15分ロスしても、
報酬:400円
ということが普通にあります。
初心者が「やってられない…」と思うのも無理はありません。
きつい理由⑥:対面受け取りの緊張感
タワマンは、
- 無言
- 表情なし
- 最低限のやり取り
というケースも多いです。
初めてだと、
「今の対応、合ってた?」
と無駄に気を遣います。
この謎の緊張感も、
きつさの一因です。
初心者がタワマン配達で詰む瞬間まとめ
初心者が詰むポイントをまとめると👇
- エントランスで止まる
- 専用入口を知らない
- エレベーター待ち
- フロアで迷子
- 時間だけ溶ける
これを初期に連続で引くと、心が折れます。
タワマン配達は避けるべき?【結論】
結論として、
- 初心者のうちは
👉 無理にやらなくてOK
です。
慣れてくると、
- タワマン慣れ
- ルート予測
- 案件選別
ができるようになり、
そこまで苦じゃなくなります。
タワマン配達がきつい人への対処法
初心者におすすめなのは👇
- 低層マンションが多いエリアを選ぶ
- 距離短め案件だけ受ける
- 明らかに高そうなタワマンはスルー
逃げるのも戦略です。
まとめ|タワマン配達は「初心者が詰みやすい地雷」
Uber Eatsのタワマン配達は、
- きつい
- 割に合わない
- 初心者殺し
正直、そう感じました。
でもそれは、
あなたがダメだからではありません。
誰でも一度は詰みます。
慣れるまでは無理せず、
「今日はタワマン引かない日」
くらいの気持ちで続けるのが正解です。
ただ、子育て中の副業は、即金型と積み上げ型の順番を間違えると続きません。
私自身の考え方は、こちらの記事でまとめています。
子育て中の副業は「即金型」と「積み上げ型」どちらを先に選ぶべきか
