Uber Eats配達員は、
「誰でもすぐ始められる副業」と言われています。
確かに登録は簡単ですが、
始めた直後にやらかす失敗は、ほぼ全員が通る道です。
私自身、会社員をしながら副業でUber Eats配達員をしていますが、
今振り返ると「それ、最初に知りたかった…」という失敗ばかりでした。
この記事では、
Uber Eats初心者が最初にやりがちな失敗10選を
すべて実体験ベースで紹介します。
これから始める方、
始めたばかりの方は、ぜひ参考にしてください。
- Uber Eats初心者の失敗①:単価だけ見て案件を取る
- Uber Eats初心者の失敗②:雨の日を甘く見る
- Uber Eats初心者の失敗③:装備をケチる
- Uber Eats初心者の失敗④:鳴らない時間帯に稼働する
- Uber Eats初心者の失敗⑤:店待ちを想定していない
- Uber Eats初心者の失敗⑥:配達トラブルに動揺する
- Uber Eats初心者の失敗⑦:時給換算をしていない
- Uber Eats初心者の失敗⑧:無理して長時間稼働する
- Uber Eats初心者の失敗⑨:副業なのに全力で消耗する
- Uber Eats初心者の失敗⑩:将来性を考えずに続ける
- 失敗しても大丈夫|Uber Eatsは学習コストが低い
- まとめ|最初に失敗を知っていれば、無駄に消耗しない
Uber Eats初心者の失敗①:単価だけ見て案件を取る
初心者あるあるですが、
金額だけ見て受託すると高確率で後悔します。
- 距離が異常に長い
- 坂だらけ
- 信号が多い
結果、
「時給換算したら最低賃金以下…」
ということも普通にあります。
👉 距離・地形・エリア込みで判断する癖をつけましょう。
Uber Eats初心者の失敗②:雨の日を甘く見る
「雨の日は稼げるらしい」
これは事実ですが、
想像以上にキツいです。
- 視界が悪い
- 手袋・靴がびしょ濡れ
- 操作ミスが増える
報酬アップだけを期待して突っ込むと、
心も体も削られます。
Uber Eats初心者の失敗③:装備をケチる
最初は、
- 普通のスニーカー
- 安いレインコート
- スマホ防水なし
で始めがちです。
結果、
- 靴が浸水
- スマホ操作不能
- 体が冷えて終了
装備はコスパ最優先投資です。
Uber Eats初心者の失敗④:鳴らない時間帯に稼働する
Uber Eatsは、
時間帯選びが超重要です。
初心者の頃は、
- 平日の昼過ぎ
- 深夜前の中途半端な時間
などで稼働してしまいがち。
「全然鳴らない…」
→ やる気を失う原因になります。
Uber Eats初心者の失敗⑤:店待ちを想定していない
人気店・混雑時間帯では、
- 注文がまだできていない
- 10分以上待たされる
ことも珍しくありません。
しかも、
待っても報酬は増えない。
初心者ほど、
「ここまで来たし…」と引き下がれなくなります。
Uber Eats初心者の失敗⑥:配達トラブルに動揺する
- インターホンに出ない
- 電話に出ない
- タイマーが進む
初めての時は、
かなり焦ります。
でもこれは、
配達員なら誰でも一度は経験することです。
冷静にアプリの指示通り動けばOKです。
Uber Eats初心者の失敗⑦:時給換算をしていない
初心者の頃は、
「今日は〇件やった!」
「〇円稼げた!」
で満足しがちです。
でも重要なのは、
時給で見ること。
- 移動
- 待ち
- 帰宅時間
全部含めて考えないと、
「割に合わない副業」になります。
Uber Eats初心者の失敗⑧:無理して長時間稼働する
最初はテンションも高く、
- 3時間
- 4時間
と無理しがちです。
結果、
- 体力切れ
- 判断力低下
- 事故リスク増大
短時間×集中稼働が基本です。
Uber Eats初心者の失敗⑨:副業なのに全力で消耗する
Uber Eatsは、
やろうと思えば無限に時間を使えます。
でも副業の場合、
- 本業
- 家庭
- 体調
とのバランスが最重要。
「稼げるから」と全力でやると、
長く続きません。
Uber Eats初心者の失敗⑩:将来性を考えずに続ける
Uber Eatsは、
- 即金性は高い
- でも積み上がらない
という特徴があります。
「ずっとこれでいいのか?」
と考えずに続けると、
後で焦ります。
私はブログ運営と並行することで、
将来の選択肢を増やしています。
失敗しても大丈夫|Uber Eatsは学習コストが低い
ここまで失敗を書きましたが、
Uber Eatsの良いところは、
- 失敗しても致命傷になりにくい
- すぐ改善できる
点です。
失敗=才能がない
ではありません。
失敗=経験値です。
まとめ|最初に失敗を知っていれば、無駄に消耗しない
Uber Eats初心者は、
- ほぼ全員失敗する
- でも知識があれば回避できる
これが結論です。
この記事を読んだあなたは、
すでに一歩リードしています。
ただ、子育て中の副業は、即金型と積み上げ型の順番を間違えると続きません。
私自身の考え方は、こちらの記事でまとめています。
子育て中の副業は「即金型」と「積み上げ型」どちらを先に選ぶべきか
