「副業で手軽に稼げる」と聞いてUber Eats配達員を始めたものの、
正直、後悔したことも少なくありません。
私は会社員をしながら、副業としてUber Eats配達員をしています。
実際にやってみて初めて分かったこと、想像と違ったこと、
「これは事前に知っておきたかった…」と感じた点がいくつもありました。
この記事では、
Uber Eats配達員を始めて後悔したことを7つ、リアルな体験談ベースで紹介します。
これから副業でUber Eatsを検討している方の判断材料になれば幸いです。
- Uber Eats配達員を始めて後悔したこと①:思ったより時給が安い
- Uber Eats配達員を始めて後悔したこと②:待ち時間がとにかく多い
- Uber Eats配達員を始めて後悔したこと③:お客さん都合でトラブルに巻き込まれる
- Uber Eats配達員を始めて後悔したこと④:天候に大きく左右される
- Uber Eats配達員を始めて後悔したこと⑤:事故・ケガのリスクが常にある
- Uber Eats配達員を始めて後悔したこと⑥:収入が安定しない
- Uber Eats配達員を始めて後悔したこと⑦:長期的なスキルが身につきにくい
- それでもUber Eats配達員を続けている理由
- まとめ|Uber Eatsは「割り切れる人」向けの副業
Uber Eats配達員を始めて後悔したこと①:思ったより時給が安い
一番最初に感じた後悔がこれです。
SNSやYouTubeでは
「時給2,000円以上稼げる!」
という情報をよく見かけますが、常にその水準で稼げるわけではありません。
私の場合、
- 夜の稼働
- 単価360円
- 配達時間28分
という案件もあり、時給換算すると700円台になることもありました。
特に
- 単価の低い案件
- 待ち時間が長い配達
が続くと、想像以上に効率が悪くなります。
Uber Eats配達員を始めて後悔したこと②:待ち時間がとにかく多い
Uber Eatsは「配達している時間」だけでなく、
- 店舗での待ち
- 受け取り待ち
- お客様の応答待ち
といった 待機時間が意外と多い です。
特に困るのが、
- お店が混雑している
- 受取完了まで10分以上待たされる
この時間も報酬は基本的に増えません。
「動いていない時間=無給」
この感覚にストレスを感じる人は多いと思います。
Uber Eats配達員を始めて後悔したこと③:お客さん都合でトラブルに巻き込まれる
実際に経験したのが、
インターホンに出ないお客さん問題です。
- チャット無反応
- 電話も繋がらない
- タイマー終了で配達キャンセル
この場合でも、
配達員側の報酬はほぼ変わりません。
精神的に消耗する割に、見返りは少ないです。
Uber Eats配達員を始めて後悔したこと④:天候に大きく左右される
Uber Eatsは完全に外仕事です。
- 雨
- 強風
- 真夏の猛暑
- 冬の寒さ
これらが直撃します。
特に自転車配達の場合、
「今日は稼ぎたいけど、外に出るのがしんどい…」
という日が必ず出てきます。
体力面の消耗は、やってみて初めて分かりました。
Uber Eats配達員を始めて後悔したこと⑤:事故・ケガのリスクが常にある
配達中は、
- 車
- 歩行者
- 段差
- 雨で滑りやすい路面
常に事故のリスクと隣り合わせです。
副業で始めたつもりでも、
一度の事故で本業に影響が出る可能性もあります。
「気をつければ大丈夫」と思っていても、
ヒヤッとする場面は何度もありました。
Uber Eats配達員を始めて後悔したこと⑥:収入が安定しない
Uber Eatsは、
- 日によって鳴りが違う
- 時間帯で単価が変わる
- エリア差が大きい
など、収入のブレが非常に大きい副業です。
「今月いくら稼げるか」が
事前に読みにくいのは、精神的にも不安になります。
Uber Eats配達員を始めて後悔したこと⑦:長期的なスキルが身につきにくい
Uber Eatsはすぐ始められる反面、
- スキルの蓄積
- キャリアアップ
- 単価上昇
がほとんどありません。
体力を使って稼ぐモデルなので、
年齢を重ねるほど厳しくなると感じています。
「この先も続けられる副業か?」
と考えると、正直不安はあります。
それでもUber Eats配達員を続けている理由
ここまで後悔したことを書きましたが、
それでもUber Eatsを完全に辞めていない理由もあります。
- 即金性が高い
- 好きな時間に働ける
- 副業初心者でも始めやすい
「短期的にお金が必要な時」
には、今でも助けられています。
まとめ|Uber Eatsは「割り切れる人」向けの副業
Uber Eats配達員は、
- 楽して稼げる副業ではない
- 安定収入を求める人には不向き
- 割り切って使うと便利
というのが、実体験からの結論です。
これから始めようとしている方は、
メリットだけでなく、後悔ポイントも理解した上で判断することをおすすめします。
ただ、子育て中の副業は、即金型と積み上げ型の順番を間違えると続きません。
私自身の考え方は、こちらの記事でまとめています。
子育て中の副業は「即金型」と「積み上げ型」どちらを先に選ぶべきか
