朝の Uber Eats 配達は、
「効率よく稼げる反面、体調を崩しやすい」という落とし穴があります。
実際、
- 空腹のまま外に出る
- 寒さに耐えながら自転車で走る
- そのまま本業や子育てに突入
この流れを何度か繰り返した結果、
「これは続け方を間違えると詰むな」と痛感しました。
副業は稼げても、
体調を崩して本業や子育てに影響が出たら本末転倒です。
この記事では、
子育て中の副業パパである私が、朝のUber Eats配達でも体調を崩さず続けるために実践している5つの習慣を、実体験ベースでお伝えします。
習慣① 朝ウーバー稼働前に「必ず何か口に入れる」
朝の配達で一番危険なのが、空腹状態での稼働です。
最初の頃は
「どうせ1時間くらいだし」
と、何も食べずに出ていました。
結果どうなったかというと、
- 集中力が落ちる
- 信号や周囲への注意力が下がる
- 配達後に一気に疲労が出る
明らかにパフォーマンスが悪くなりました。
私がやめたこと
- 朝食をしっかり食べようとすること
朝は正直、食欲がない日もあります。
今やっている対策
- プロテインを飲む
- バナナや小さなパンを1つだけ食べる
「完璧な朝食」ではなく「最低限のエネルギー補給」を意識しています。
これだけで、
朝の配達中のフラつきや疲労感がかなり減りました。
習慣② 服装は「暖かさ」より体温調整のしやすさ重視
朝の配達は、とにかく冷えます。
- 手袋をしていても、繊維の隙間から冷気が入って手が悴む
- 顔や耳は「冷たい」を通り越して痛い
- 靴の通気性が良すぎると足の感覚がなくなる
さらに厄介なのが、
お店の中と外の温度差です。
この差で一気に体調を崩しかけたことが何度もありました。
意識しているポイント
- 重ね着して、脱ぎ着できる服装
- 風を通さないアウター
- 首・手首・足首を冷やさない
「とにかく厚着」ではなく、
体温を調整できる服装に変えたことで、
配達後の疲労感がかなり違います。
習慣③ 稼働時間を最初から短く決めておく
朝は、調子が良いと
「もう少しやろうかな」
となりがちです。
でも、これは危険です。
朝に無理すると起きること
- 午前中から一気に疲れる
- 本業中に眠くなる
- 夕方以降、子どもと向き合う余裕がなくなる
私のルール
- 平日は1〜1.5時間で必ず終了
- 稼げそうでも延長しない
「今日はここまで」と決めておくことで、
気持ちにも体にも余裕が残ります。
副業は短距離走ではなく、長距離走だと割り切っています。
習慣④ 稼働後は必ず身体をリセットする
朝の配達後、そのまま次の予定に入ると体調を崩しやすくなります。
理由はシンプルで、
- 外の寒さ
- 風
- 汗
- 店内との急激な温度差
これが一気に身体に負担をかけるからです。
私が必ずやっていること
- 帰宅したらすぐ上着を脱ぐ
- 温かい飲み物を飲む
- 余裕があれば首元を温める
ほんの5〜10分でも、
この「切り替え時間」を作るだけで、その日の体調が全然違います。
習慣⑤ 「体調を崩したら本業が詰む」と常に意識する
一番大事なのが、この考え方です。
副業で多少無理をしても、
体調を崩して本業に影響が出たら意味がありません。
さらに、子育て中だと
- 家族に迷惑をかける
- 子どもとの時間が削られる
- 自分のメンタルも削られる
という悪循環に入ります。
私が大事にしている考え方
- 今日は休む判断も「正解」
- 稼働しない日=失敗ではない
- 続けられることが最大の収益化
副業は、健康が土台にないと続かない
これは実際にやってみて、心から感じたことです。
まとめ|朝のUber Eats配達は「体調管理がすべて」
朝のUber Eats配達は、
やり方次第で効率よく稼げます。
ただし、
- 空腹
- 冷え
- 無理な稼働
これを放置すると、
確実にどこかで身体が悲鳴を上げます。
今回紹介した5つの習慣は、
どれも特別なことではありません。
それでも、
体調を崩さず副業を続けられている理由は、
この積み重ねにあると思っています。
これから朝稼働を考えている方は、
「稼ぐ準備」より先に、
体調を守る準備から始めてみてください。
